福山鳳洲(読み)ふくやま ほうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福山鳳洲」の解説

福山鳳洲 ふくやま-ほうしゅう

1724-1786* 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)9年生まれ。林天真の父。安芸(あき)広島藩家老上田氏の臣。寺田臨川に朱子学をまなび,のち徂徠(そらい)学に転じた。「易経」など六経(りくけい)に通じ,詩歌もたくみだった。天明5年12月13日死去。62歳。安芸出身。本姓は杉山。名は貞儀。字(あざな)は羽卿。別号に雨亭,松門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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