福島県内の除染廃棄物

共同通信ニュース用語解説 「福島県内の除染廃棄物」の解説

福島県内の除染廃棄物

国は最大2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計される除染廃棄物を福島県大熊、双葉両町の第1原発周囲に建設する中間貯蔵施設で最長30年間保管する。その後、県外に運んで最終処分する計画だが、そのままの量では処分場確保が難しく、減量が不可欠として、自然減衰や除去処理で放射性物質濃度を下げた土などを再利用する方策を検討している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む