福母炭鉱跡(読み)ふくもたんこうあと

日本歴史地名大系 「福母炭鉱跡」の解説

福母炭鉱跡
ふくもたんこうあと

[現在地名]大町町大字福母

現在は閉山しているが、文政二年(一八一九)多久たく領主採炭を始めた。杵島炭田では最初の採炭であった。農夫が農耕中に燃える石を発見したのが始りといわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む