福田弘人(読み)ふくだ ひろんど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田弘人」の解説

福田弘人 ふくだ-ひろんど

1828-1872 幕末の武士。
文政11年生まれ。肥前大村藩(長崎県)藩士。文久3年勤王のため松林飯山,渡辺清らの大村藩三十七士の同盟にくわわる。のち郡奉行,作事奉行助などをつとめた。明治5年9月4日死去。45歳。名は頼徳。通称ははじめ徳三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む