福田渭水(読み)ふくだ いすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田渭水」の解説

福田渭水 ふくだ-いすい

1818-1866 幕末の儒者。
文政元年生まれ。肥前諫早(いさはや)(長崎県)の人。佐賀藩の重臣諫早氏につかえ,郷学好古館でおしえる。洋式兵学をまなび,弘化(こうか)-嘉永(かえい)ごろ長崎で異国船警備にあたった。慶応2年死去。49歳。名は演益。字(あざな)は倹夫。諡号(しごう)は文毅先生。詩集に「渭水詩鈔」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む