福田紀一(読み)ふくだ きいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田紀一」の解説

福田紀一 ふくだ-きいち

1930-2015 昭和後期-平成時代の小説家
昭和5年2月11日生まれ。高校教師をつとめるかたわら作品を執筆。昭和54年「おやじの国史とむすこの日本史」でサントリー学芸賞。ほかに「失われた都」「ホヤわが心の朝」などがある。平成3-9年大阪工大教授。「VIKING」同人。平成27年7月14日死去。85歳。大阪府出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む