福田紀一(読み)ふくだ きいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田紀一」の解説

福田紀一 ふくだ-きいち

1930-2015 昭和後期-平成時代の小説家
昭和5年2月11日生まれ。高校教師をつとめるかたわら作品を執筆。昭和54年「おやじの国史とむすこの日本史」でサントリー学芸賞。ほかに「失われた都」「ホヤわが心の朝」などがある。平成3-9年大阪工大教授。「VIKING」同人。平成27年7月14日死去。85歳。大阪府出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む