福田辰五郎(読み)フクダ タツゴロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「福田辰五郎」の解説

福田 辰五郎
フクダ タツゴロウ


肩書
衆院議員(新政会)

生年月日
明治2年10月

出生地
埼玉県入間郡南畑村

学歴
東京高等商業学校卒 東京法学院(現・中央大学)卒

学位
法学博士

経歴
検事となり各地を回り、のち米国に留学、エール大、ワシントン大で学び明治35年帰国。官を辞して弁護士開業。また、埼玉県から衆院議員に当選した。実業界でも諸種の会社重役を務めた。

没年月日
大正7年8月5日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田辰五郎」の解説

福田辰五郎 ふくだ-たつごろう

1869-1918 明治-大正時代の弁護士,政治家。
明治2年10月生まれ。高等商業(現一橋大),東京法学院(現中央大)を卒業後,アメリカに留学し,明治33年コロンビア大を卒業。帰国後,検事となり,のち弁護士に転じた。大正6年衆議院議員。大正7年8月5日死去。50歳。武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)出身。本姓は丸山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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