禦侮(読み)ぎょぶ

精選版 日本国語大辞典 「禦侮」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐ぶ【禦侮】

  1. 〘 名詞 〙 敵国などからのあなどりを防ぐこと。相手にあなどられないように心がけること。また、外敵を防ぐこと。
    1. [初出の実例]「禦侮幾年護二兎毫一、一朝退筆未レ言レ労」(出典:玩鴎先生詠物百首(1783)廃筆帽)
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・緜〕

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普及版 字通 「禦侮」の読み・字形・画数・意味

【禦侮】ぎよぶ

外の侮をふせぐ。〔詩、大雅、緜〕予(われ)曰(ここ)に奏り 予曰に禦り

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