出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし,歴史に逆行するこの制度はもともと実施不可能であったうえに,地主や豪族の猛烈な反対にあって,わずか3年で廃止されてしまった。また奴婢については,これを私属と称し,やはり売買を禁止することで解決しようとした。しかし奴婢は無制限な土地の兼併によってもたらされたものであり,土地問題を解決しないかぎり法令で禁止しようとしても抑えられるものではなかった。…
※「私属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...