私立大の納付金

共同通信ニュース用語解説 「私立大の納付金」の解説

私立大の納付金

文部科学省の調査によると、私立大の授業料は上昇傾向にあるが、入学金は1999年度ごろの約29万円をピークに減少傾向。600校分を集計した2023年度入学者の入学金の平均額は24万806円で、21年度より2・1%減だった。国からの運営費交付金が主体の国立大と違い、私立大は入学金や授業料、施設設備費といった学生からの納付金が収入の多くを占める。

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