私親(読み)ししん

精選版 日本国語大辞典 「私親」の意味・読み・例文・類語

し‐しん【私親】

  1. 〘 名詞 〙 自分の親族。また、自分と個人的に親しい間柄。〔晉書‐礼志上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「私親」の読み・字形・画数・意味

【私親】ししん

自分の親族。〔漢書、定陶共王康伝〕、子無し。(め)し入れて皇太子と爲す。上(しやう)、太子を以て大宗の後を奉ぜしめ、私親をることを得ざらしむ。

字通「私」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む