秋元富朝(読み)あきもと とみとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋元富朝」の解説

秋元富朝 あきもと-とみとも

1610-1657 江戸時代前期の大名
慶長15年生まれ。秋元泰朝(やすとも)の長男。寛永19年父の跡をつぎ,甲斐(かい)(山梨県)谷村(やむら)藩主秋元家2代となる。富士山の雪解け洪水防止のため,20年に植林させた諏訪(すわ)の森が今ものこる。明暦3年6月17日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む