秋元富朝(読み)あきもと とみとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋元富朝」の解説

秋元富朝 あきもと-とみとも

1610-1657 江戸時代前期の大名。
慶長15年生まれ。秋元泰朝(やすとも)の長男。寛永19年父の跡をつぎ,甲斐(かい)(山梨県)谷村(やむら)藩主秋元家2代となる。富士山の雪解け洪水防止のため,20年に植林させた諏訪(すわ)の森が今ものこる。明暦3年6月17日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む