秋山信子(読み)あきやま のぶこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋山信子」の解説

秋山信子 あきやま-のぶこ

1928- 昭和後期-平成時代の人形作家。
昭和3年2月24日生まれ。日本各地の祭礼行事や中国風俗題材におおくの技法をくみあわせて,独自の様式をきずく。平成8年衣裳(いしょう)人形で人間国宝。大阪出身。樟蔭東高女卒。本名今井信子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む