秋月城下絵図(読み)あきづきじようかえず

日本歴史地名大系 「秋月城下絵図」の解説

秋月城下絵図
あきづきじようかえず

一五八×一五八センチ

成立 文政二年

原本 福岡県立図書館

解説 秋月城下を彩色で描いた絵図。ただし秋月は秋月藩陣屋を中心とした陣屋町で、秋月城下とするより秋月町と考えるのが妥当であろう。武家地は屋敷ごとに居住者の氏名坪数、門の位置を記し、一部は拝領屋敷と自分屋敷の区別を記している。町人地渋色(赤茶色)で塗りつぶし、町名が記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む