秋月種春(読み)あきづき たねはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋月種春」の解説

秋月種春 あきづき-たねはる

1610-1659 江戸時代前期の大名
慶長15年5月11日生まれ。秋月種長(たねなが)の孫。種長の婿養子となった父種貞が病弱のため,慶長19年5歳で祖父の跡をつぎ,日向(ひゅうが)(宮崎県)財部(たからべ)(のち高鍋)藩主秋月家2代となる。万治(まんじ)2年10月15日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む