秋田彦四郎(読み)あきた ひこしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋田彦四郎」の解説

秋田彦四郎 あきた-ひこしろう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
岩井左源太,初代岩井喜世太郎の父。道外方(どうけがた)秋田彦三郎高弟元禄(げんろく)2年(1689)大坂の岩井座につとめ,10年江戸にいき活躍拍子舞をよくし,三絃(さんげん),胡弓(こきゅう)などの音曲にもたくみであった。別名に彦洲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む