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秋田彦三郎 あきた ひこさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋田彦三郎 あきた-ひこさぶろう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
延宝(1673-81)のころの道外方(どうけがた)。主として京都,大坂で活躍。軽業(かるわざ),動物の物まね,軽口(かるくち),轆轤首(ろくろくび)の早業などを得意とした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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