秋篠寺本堂

山川 日本史小辞典 改訂新版 「秋篠寺本堂」の解説

秋篠寺 本堂
あきしのでらほんどう

正面5間,奥行4間で,寄棟造,本瓦葺の堂。鎌倉初期の建立だが,古代形式をよく残す。秋篠寺の古代の講堂後身と推定される。国宝堂内伎芸天(ぎげいてん)像・梵天(ぼんてん)像などは重文

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む