科試(読み)か(くわ)し

普及版 字通 「科試」の読み・字形・画数・意味

【科試】か(くわ)し

分科考試。秀才明経進士の科があった。唐・白居易〔元九に与ふる書〕家にして多故。~に(郷試に)第するの後、科試に專らにすと雖も、亦た詩をも廢せず。

字通「科」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む