科負比丘尼(読み)とがおいびくに

精選版 日本国語大辞典 「科負比丘尼」の意味・読み・例文・類語

とがおい‐びくにとがおひ‥【科負比丘尼】

  1. 〘 名詞 〙 昔、良家妻女や娘などにつき添って、その過失の責めを代わりに負った比丘尼屁負比丘尼(へおいびくに)
    1. [初出の実例]「祇園町で科屓(トガヲヒ)びくにのつきて」(出典浮世草子・浮世栄花一代男(1693)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む