租米(読み)ソマイ

精選版 日本国語大辞典 「租米」の意味・読み・例文・類語

そ‐まい【租米】

  1. 〘 名詞 〙 租税として納める米。年貢米(ねんぐまい)。みつぎごめ。
    1. [初出の実例]「近江国言〈略〉請三宮及諸封家庸租米」(出典:日本三代実録‐貞観一八年(876)一〇月九日)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐安帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「租米」の読み・字形・画数・意味

【租米】そべい

年貢米。

字通「租」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む