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秦浄足 はたの きよたり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秦浄足 はたの-きよたり

?-? 奈良時代の官吏。
孝徳天皇の命で朱砂(しゅさ)採取のため伊予(いよ)(愛媛県)にすみ秦首(おびと)の娘をめとった阿倍小殿小鎌(あべのおどのの-おかま)の子孫。代々秦毗登(ひと)(秦首)を称していたが,天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)もとの阿倍小殿への改姓をゆるされた。越中目(えっちゅうのさかん),貢調使(こうちょうし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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