秩父志(読み)ちちぶし

日本歴史地名大系 「秩父志」の解説

秩父志
ちちぶし

九巻九冊・外集一冊 大野満穂著

成立 明治二〇年

原本 大野明徳

解説 著者原谷村医師玄鶴と号した。天保八年から五〇年を費やして編纂した郡内農村の記録首巻は郡村名沿革・村高・山川滝泉・古社寺・城館古跡・名所人物産物をあげる。巻一から巻八までは村別に首巻同様の項目に触れ、挿図を入れて古文書・金石文も採録する。

活字本 埼玉叢書一

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む