稀勢の里寛(読み)キセノサトユタカ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稀勢の里寛」の解説

稀勢の里寛 きせのさと-ゆたか

1986- 平成時代の力士。
昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関脇。24年1月大関に昇進。得意手は左四つ,突き,押し。茨城県出身。本名は萩原寛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む