税所篤人(読み)さいしょ あつひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「税所篤人」の解説

税所篤人 さいしょ-あつひと

1836-1910 明治時代神職
天保(てんぽう)7年3月3日生まれ。もと備前岡山藩士。藤原忠朝(ただとも)に和歌をまなぶ。明治33年鹿児島県霧島神宮の宮司となった。明治43年2月22日死去。75歳。名は信篤。通称は元太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む