藤原忠朝(読み)ふじわら ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原忠朝」の解説

藤原忠朝 ふじわら-ただとも

1820-1893 江戸後期-明治時代歌人
文政3年6月22日生まれ。はじめ酒屋,薬屋につとめた。和歌にこころざし,島岡真心(まうら),加納諸平(もろひら)らに師事乾魚行商をしながら,おおくの弟子をおしえた。明治26年4月17日死去。74歳。備前(岡山県)出身。本姓は岡田通称は寅平。号は千頴。遺歌集に「高嶺の花」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「藤原忠朝」の解説

藤原 忠朝 (ふじわら ただとも)

生年月日:1820年6月22日
江戸時代;明治時代の国学者
1893年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む