稚狭考(読み)わかさこう

日本歴史地名大系 「稚狭考」の解説

稚狭考
わかさこう

一〇巻 板屋一助著

成立 明和四年

解説 著者小浜町人で、材木業を営む富商先人地誌にもれたところを補うべく企図された。最初の三巻を若狭国史、最後の三巻を隣国および若狭三郡にあて、残り四巻は町家・寺院に関する旧説、散楽祭礼の起源沿革、産業交易、草木魚鳥各一巻としている。

活字本拾椎雑話・稚狭考」昭和四九年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む