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稜堡 リョウホ

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デジタル大辞泉の解説

りょう‐ほ【××堡】

城壁や要塞の、外に向かって突き出した角の部分。また、そのような形式で造られた堡塁(ほるい)。大砲による攻撃の死角をなくすために考案されたもので、堡塁全体は星形となる。ヨーロッパで発達。日本では五稜郭などに取り入れられている。りょうほう。

りょう‐ほう【××堡】

りょうほ(稜堡)

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大辞林 第三版の解説

りょうほ【稜堡】

大砲を主要防御武器として設計した城。多数の大砲が死角を補い合うように造られる。一六~一八世紀にヨーロッパで行われ、日本では幕末に五稜郭などに取り入れられた。

出典|三省堂
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