コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

種方付け シュホウヅケ

デジタル大辞泉の解説

しゅほう‐づけ〔シユハウ‐〕【種方付け】

薬の調合材料・分量・方法などを書くこと。また、その書きつけ。処方。処方箋(しょほうせん)。
「彼に―いたさせ、いづれも吟味の上、御薬調合さすべし」〈浮・伝来記・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android