コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

種方付け シュホウヅケ

デジタル大辞泉の解説

しゅほう‐づけ〔シユハウ‐〕【種方付け】

薬の調合材料・分量・方法などを書くこと。また、その書きつけ。処方。処方箋(しょほうせん)。
「彼に―いたさせ、いづれも吟味の上、御薬調合さすべし」〈浮・伝来記・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone