種銭(読み)タネセン

精選版 日本国語大辞典 「種銭」の意味・読み・例文・類語

たね‐せん【種銭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 銭を鋳る時、鋳型(いがた)を作るために用いる銭の模型。母銭(ぼせん)。
    1. [初出の実例]「たねせんが関東方に残るなり」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
  3. ② お金をためようとするとき、そのもととなる銭。
    1. [初出の実例]「老人に必要なのは〈略〉バクチの種銭(タネセン)が毎日入って来ることである」(出典:金(1926)〈宮嶋資夫〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む