稲垣休叟(読み)いながき きゅうそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲垣休叟」の解説

稲垣休叟 いながき-きゅうそう

1770-1819 江戸時代後期の茶人
明和7年生まれ。大坂の人。表千家家元8代千宗左にまなぶ。文政2年7月23日死去。50歳。名は豹。別号に竹浪庵,黙々斎。著作に「竹浪庵松風雑話」「竹浪庵茶会記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む