稲村三羽(読み)いなむら みつは

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲村三羽 いなむら-みつは

1797-1846 江戸時代後期の武士,歌人。
寛政9年生まれ。幕臣。御膳所(ぜんしょ)台所人組頭格。江戸築地にすみ,和歌を本願寺の僧亜元(あげん)にまなんだ。弘化(こうか)3年死去。50歳。通称は増五郎,松五郎。号は松園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android