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稲村三羽 いなむら みつは

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美術人名辞典の解説

稲村三羽

江戸後期の武士・歌人・国学者。江戸生。通称増五郎・松五郎、号は松園。幕府の御膳所御台所人組頭格を務める。はじめ亜元、のち香川景樹に和歌を学ぶ。弘化3年(1846)歿、50才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲村三羽 いなむら-みつは

1797-1846 江戸時代後期の武士,歌人。
寛政9年生まれ。幕臣。御膳所(ぜんしょ)台所人組頭格。江戸築地にすみ,和歌を本願寺の僧亜元(あげん)にまなんだ。弘化(こうか)3年死去。50歳。通称は増五郎,松五郎。号は松園。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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