稲村三羽(読み)いなむら みつは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲村三羽」の解説

稲村三羽 いなむら-みつは

1797-1846 江戸時代後期の武士,歌人
寛政9年生まれ。幕臣。御膳所(ぜんしょ)台所人組頭格。江戸築地にすみ,和歌を本願寺の僧亜元(あげん)にまなんだ。弘化(こうか)3年死去。50歳。通称は増五郎,松五郎。号は松園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む