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稲村佐近四郎 いなむら さこんしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲村佐近四郎 いなむら-さこんしろう

1917-1990 昭和時代後期の政治家。
大正6年1月20日生まれ。建設会社社長から,昭和38年衆議院議員(当選8回,自民党)となる。52年福田内閣総理府総務長官,58年第2次中曾根内閣の国土庁長官。61年日本撚糸(ねんし)工連からの収賄容疑で起訴され,政界をしりぞいた。平成2年7月29日死去。73歳。石川県出身。安田商工専門学校卒。本名は左近四郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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