稲生ちか(読み)いのう ちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲生ちか」の解説

稲生ちか いのう-ちか

1813-1861 江戸時代後期の女性
文化10年11月23日生まれ。尾張(おわり)亀崎村(愛知県半田市)の稲生治右衛門の娘。村医間崎謙三に嫁し,親孝行と貞節で知られ,名古屋藩の家老成瀬氏から賞された。文久元年4月死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む