稲米(読み)とうまい

精選版 日本国語大辞典 「稲米」の意味・読み・例文・類語

とう‐まいタウ‥【稲米】

  1. 〘 名詞 〙 稲の果実。また、それを脱穀したもの。米。
    1. [初出の実例]「此稲米を食せしによりて、身に残穢いできぬ」(出典:神皇正統記(1339‐43)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「稲米」の読み・字形・画数・意味

【稲米】とう(たう)べい

米。〔儀礼、士喪礼〕貝三は(はん)(竹器)に實(み)たし、稻米一豆は筐(きやう)に實たす。

字通「稲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む