稲葉正守(読み)いなば まさもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉正守」の解説

稲葉正守 いなば-まさもり

1804-? 江戸時代後期の大名
享和4年1月25日生まれ。稲葉正諶(まさのぶ)の7男。稲葉正発(まさはる)の跡をつぎ,文政6年山城(京都府)淀(よど)藩主稲葉家10代となる。奏者番,寺社奉行をつとめ,天保(てんぽう)13年隠居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む