稲葉正諶(読み)いなば まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉正諶」の解説

稲葉正諶 いなば-まさのぶ

1749-1806 江戸時代中期-後期大名
寛延2年9月29日生まれ。稲葉正益(まさよし)の次男。兄正弘の養子となり,安永2年山城(京都府)淀(よど)藩主稲葉家7代。奏者番,寺社奉行,大坂城代,京都所司代などをつとめた。文化3年8月24日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む