稲葉興作(読み)いなば こうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉興作」の解説

稲葉興作 いなば-こうさく

1924-2006 昭和後期-平成時代の経営者。
大正13年1月16日シンガポール生まれ。江原素六の孫。昭和21年石川島芝浦タービン(現石川島播磨重工業)に入社。ターボチャージャーの原型である排気タービンの設計開発にたずさわり,47年取締役,58年社長,平成7年会長。また5年日本商工会議所,東京商工会議所の会頭となる。平成18年11月26日死去。82歳。東京工業大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む