稲葉董通(読み)いなば まさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉董通」の解説

稲葉董通 いなば-まさみち

1709-1737 江戸時代中期の大名
宝永6年生まれ。稲葉恒通(つねみち)の子。享保(きょうほう)5年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家8代となる。14年藩財政再建のため49ヵ条の倹約令をだした。元文2年1月17日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む