稲葉董通(読み)いなば まさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉董通」の解説

稲葉董通 いなば-まさみち

1709-1737 江戸時代中期の大名
宝永6年生まれ。稲葉恒通(つねみち)の子。享保(きょうほう)5年豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩主稲葉家8代となる。14年藩財政再建のため49ヵ条の倹約令をだした。元文2年1月17日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む