稲越功一(読み)いなこし こういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲越功一」の解説

稲越功一 いなこし-こういち

1941-2009 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和16年1月3日生まれ。昭和46年グラフィックデザイナーからフリーのカメラマンとなる。55年「男の肖像」で講談社出版文化賞。平成8年写真展「平成の女たち」をひらく。ビデオ制作の分野でも活躍。平成21年2月25日死去。68歳。岐阜県出身。武蔵野美大中退。作品集はほかに「風の炎・印度朱光」「アジア視線」「百一人の肖像」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む