稽査(読み)ケイサ

デジタル大辞泉の解説

けい‐さ【稽査】

[名](スル)考えしらべること。
「静かに二千年来の発達を―するに」〈雪嶺・偽悪醜日本人〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいさ【稽査】

( 名 ) スル
考えしらべること。 「仔細に其の特質を-して/真善美日本人 雪嶺

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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