


(けい)+尤(ゆう)+旨(
の省文)。〔説文〕六下に「留止するなり」と訓し、稽留の意とする。また字を
・尤に従うとするが、その形義を説くところがない。
形は軍門の表木、いわゆる両禾(りようか)軍門の象で、陣営の前に、上部に横木をつけた木を立てた。古く「和表(かひょう)」「桓表(かんぴょう)」といい、のちの華表の原型をなすものである。聖所を守る榜示の木であるから、犬牲を加えた。尤は死したる犬の形。旨は詣・
(けい)の初文。旨は祝
して神霊の降下する形。神の詣(いた)るをいう。それを迎え拝するのは
。参詣の詣の初文。金文には稽首の字を
首に作る。のち稽首・稽
(けいそう)のように稽を用いる。神を迎えて神意にはかるので稽考の意となり、また稽古のように用いる。
(けい)と通用し、くらべる、うらなう、とう。
(けい)と通用し、はたほこ。
カタブク・ハルカニ・ヲカス・ムカフ・イタダク・シタガヒ・トドマル・イタル・カムカフ
▶・稽淹▶・稽覈▶・稽緩▶・稽疑▶・稽極▶・稽詣▶・稽験▶・稽古▶・稽固▶・稽故▶・稽考▶・稽仰▶・稽査▶・稽察▶・稽参▶・稽式▶・稽首▶・稽浸▶・稽尋▶・稽
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...