穀米(読み)こくまい

精選版 日本国語大辞典 「穀米」の意味・読み・例文・類語

こく‐まい【穀米】

  1. 〘 名詞 〙 こめ。米穀。穀物。
    1. [初出の実例]「穀米を積みて以て勇(いさみ)を増し」(出典:将門記(940頃か))
    2. [その他の文献]〔白居易‐雑興三首〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む