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積羽舟を沈む セキウフネヲシズム

デジタル大辞泉の解説

積羽(せきう)舟(ふね)を沈(しず)む

《「淮南子(えなんじ)」繆称訓から》軽い羽根も大量になると、その重さで舟も沈む。小さなことも積もり重なると大事になることのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せきうふねをしずむ【積羽舟を沈む】

〔史記 張儀伝・淮南子 繆称訓
軽い羽でも、多く積めば舟を沈める。小事も積もれば大事になる。

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