空中窒素固定法(読み)クウチュウチッソコテイホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「空中窒素固定法」の意味・読み・例文・類語

くうちゅうちっそ‐こていほう‥コテイハフ【空中窒素固定法】

  1. 〘 名詞 〙 空気中の窒素を化学的に変化させて人工的に利用できるアンモニア、硫安硝酸などの窒素化合物をつくる方法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む