空尉(読み)クウイ

精選版 日本国語大辞典 「空尉」の意味・読み・例文・類語

くう‐い‥ヰ【空尉】

  1. 〘 名詞 〙 航空自衛隊における自衛官の階級の一つ。空佐の下位空曹上位。一・二・三等の階級に分かれる。
    1. [初出の実例]「航空自衛隊の自衛官の階級は〈略〉一等空尉、二等空尉、三等空尉〈略〉とする」(出典:自衛隊法(1954)三二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む