空心町(読み)くうしんまち

日本歴史地名大系 「空心町」の解説

空心町
くうしんまち

[現在地名]北区東天満(ひがしてんま)一―二丁目・天満橋(てんまばし)一丁目・松(まつ)ヶ枝(え)町・同心(どうしん)一丁目

天満橋筋より一筋西の両側町で、天満三丁目の北にある。南は仏照寺(ぶつしようじ)通より北は友古(ゆうこ)町まで。明暦元年(一六五五)の大坂三郷町絵図に町名がみえる。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数一〇三・役数九七半役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む