空想画(読み)くうそうが

精選版 日本国語大辞典 「空想画」の意味・読み・例文・類語

くうそう‐がクウサウグヮ【空想画】

  1. 〘 名詞 〙 自由な想像で描いた絵。現実には存在しない事物、また、実際には体験したことのない現象などを空想して描いたもの。
    1. [初出の実例]「いっしんに空想画を描きだすと」(出典:青い月曜日(1965‐67)〈開高健〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む