空気抜(読み)くうきぬき

精選版 日本国語大辞典 「空気抜」の意味・読み・例文・類語

くうき‐ぬき【空気抜】

  1. 〘 名詞 〙 内部の空気を外に出すこと。特に建物内や地下道などで換気のために内部の空気を排出すること。また、そのための装置や器具。換気孔、ベンチレーターなど。
    1. [初出の実例]「中のニワトリのために、空気抜きをつくってやってゐた」(出典:海辺の光景(1959)〈安岡章太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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