空港の民営化

共同通信ニュース用語解説 「空港の民営化」の解説

空港の民営化

2013年に施行された民活空港運営法で、国や地方自治体が直接管理する空港の運営を民間企業に委託できるようになった。民間のノウハウを生かして空港運営を効率化すると同時に、地域活性化につなげる狙いがある。国が施設を保有したままで、運営権を売却する「コンセッション方式」が主流。国が管理する空港としては今年7月に仙台空港が初めて民営化された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む