空港の民営化

共同通信ニュース用語解説 「空港の民営化」の解説

空港の民営化

2013年に施行された民活空港運営法で、国や地方自治体が直接管理する空港の運営を民間企業に委託できるようになった。民間のノウハウを生かして空港運営を効率化すると同時に、地域活性化につなげる狙いがある。国が施設を保有したままで、運営権を売却する「コンセッション方式」が主流。国が管理する空港としては今年7月仙台空港が初めて民営化された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む